フォリックスFR16が一番効果ありました

育毛サプリメントフォリックス・ルグゼバイブと育毛剤を併用するメリットとデメリット

フォリックス・ルグゼバイブのようなサプリと育毛剤を組み合わせることにメリットもデメリットもありますね。

育毛剤の種類について知っておきたいこと

薄毛、抜け毛対策というと、まずは育毛剤という人も多いと思います。実際に私はそうでした。
10年以上前に使った育毛剤が最初の薄毛対策だったと思います。
当時は、通販がまだ今ほどの環境が整っていませんでしたので、自分の家ではインターネットが出来ませんでしたので、情報も少なく、テレビなどで宣伝してるもの、薬局で目立ったところにあるものを選んだものでした。
前置きが長くなりましたが、育毛剤について、今の時点で気になることを書いておきます。
それが育毛剤の種類についてです。
種類がたくさんあることはホームページを見れる環境なり、薬局に行けば当然分かることですが、それとは違う角度からみていきます。
育毛剤をつけるだけで生えてくる、薄毛が改善されるという思いは今はなくなりました。

最近私が買ってる育毛ケアの商品はあまり聞いたことがない成分が入ってるものを使っています。薬用ポリピュアexではバイオポリリン酸というのが目玉かと思いますが、それも知りませんでした。なぜこういった知名度がまだ低いと思われる成分が入ったのを好むかは機会があれば書きたいと思います。あとはm1ミストとかでしょうか。頭皮環境が重要なので人気になってるんでしょうね。

育毛剤といっても効果が違う

育毛剤という大きなくくりにすると、育毛によくて塗るものといえるかもしれませんが、入ってる成分は商品によって当然違います。中には、商品名とパッケージは違うけど中身は同じというものもありますが、それは置いておきます。
有効成分よって以下のような効果があります

  • 血流を改善する
  • 毛母細胞を活性化させる
  • 殺菌する
  • 血管を拡張させる

フケを抑えるとかは入れてません。
私が今まで使ってきたものをみると、圧倒的に血流を改善するものが多かったような気がします。あとはフケを抑えるとかでしょうか。

最近は、男性ホルモンが薄毛に関係してると言われてることから、この男性ホルモンを抑制するようなタイプとうのもあります。
どの効果が一番近道なのかというのが問題なのではなく、自分の頭皮、髪の毛にとって、どれが必要なのかというのが重要になります。
もしくは、頭皮の環境が整っていないと(育毛剤が浸透しやすい環境でないと)、いくら育毛剤を使っても全く効果が出ないことも感がられます。
これは、医薬品であれ、医薬部外品であれ、関係ありません。
簡単なことではありませんが、自分の今の頭皮の状況がどういうものか、そして、これからのヘアケアをどうすればいいかも考えないといけないのかもしれません。

髪にいいサプリは医薬品ではなく食品

血流を改善するとか毛母細胞を活性化させるような効果、効能については、医薬品や医薬部外品だから謳うことが出来るのであって、サプリであればそういう類のことは書くことが出来ません。

髪に良いサプリを飲むタイミングがあるように、育毛剤には塗るタイミングがあります。
基本は、夜お風呂で頭皮を清潔にした状態で塗るものです。朝晩塗ることを推奨していることもありますが、私には少し疑問です。
昨晩育毛剤を塗って、朝を着たら結構頭皮がテカテカしてる経験はありませんか。それは育毛剤と皮脂などが混ざっているからだと思います。
その上からさらに育毛剤を塗るというのは効果においていかがなものでしょうか。

私の場合は、毎日夜1回だけの塗布にしています。もし朝晩のほうが良い根拠が見つかりましたらまた追記致します。